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万能薬「アロエベラ」ストーリー11
★アロエベラの薬理作用★

■あっと、驚くアロエパワー

現代医学が当面する生活習慣病などを解決する

 1.すべての内蔵の機能を亢進させながら安定させる両面の作用
   と各種病症に同時に作用する複合効能がある。
 2.毒性が全く無く、長期間使用しても耐性や習慣性がない。
   また服用して中断しても禁断症状が現れない。
 3.細胞の組織を再生させ、異常細胞を破壊させる。また食物
   及び医薬などの有毒物質を分解し排出させる。
 4.血液の循環を促進し、細胞液を改善する。
 5.直接殺菌と同時に全身の抗菌能力を強化する。


病症別作用

 1.殺菌作用
 2.抗潰瘍、細胞賦活作用
 3.強心、血液循環促進、硬化動脈の柔軟化、血管中のコレステ
   ロール値低下、毛細血管の拡張作用
 4.内蔵の機能亢進と内分泌の安定及び促進作用
 5.鎮痛、鎮静作用
 6.利尿作用
 7.健胃、緩下、食欲増進作用
 8.抗がん、異常細胞破壊作用
 9.体液のアルカリ化、膠原の滋養作用
10.皮膚の収斂、柔軟化、保温、消炎、硬化と角化の解消と改善
11.解毒作用
12.身体用の耐病力、抗炎能力増大作用
13.抗アレルギー、抗ヒスタミン作用
万能薬「アロエベラ」ストーリー10
■アロエベラの成分

・ビタミン   A1、B1、B2、B3、B6、B12、C、E、葉酸
・ミネラル  カルシュウム、カリウム、ナトリウム、クローム
       ゲルマニュウム、銅、マグネシュウム、リン、マンガン
       亜鉛、鉄
・アミノ酸  アラニン、フェニルアラニン、チロシン、アルギニン、
       アスパラギン酸、リジン、シスチン、グルタミン酸、
       セリン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、
       メチオニン
・酵素類   アリナーゼ、オクシトーゼ、リパーゼ、アルドナターゼ
       アミラーゼ、カタラーゼ、ラモノーゼ、マノーゼ
       グリセリン、セルロース

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*アロエベラの効用・薬効は、http://inform.jog.buttobi.net/
 に記載されていますのでご参照ください。
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 ★奇跡の植物 ★神様の植物
 大自然がくれた素敵な贈り物 アロエベラ
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追記
・アロエベラとは
 アロエはユリ科の多年性常緑多肉質植物で、300種類以上あり
 ます。
 アロエの生葉の内部には水分をたっぷり含んだ透明状はゼリーで
 あり、そのゼラチン質の中にはミネラルやビタミン・アミノ酸等
 の天然の滋養分が豊富に含まれています。特に体に良い多糖体
 を豊富に含み、分子量はキダチアロエの数万に比べ45万分子も
 あり、それらが有用に働き優れた効果を現します。特に、ラテン
 語で「真実の最も素晴らしいアロエ」という意味をもつアロエベ
 ラは健康に役立つと高く評価されており昔から欧米で親しまれて
 きました。
 アロエベラは他のアロエと比べてその葉肉が大変厚くボリューム
 があり、約12倍の有用成分が含まれており、背丈も1m程まで
 成長します。

・アロエの歴史
 アロエは、アフリカ及び地中海沿岸地域を原産地とするユリ科の
 植物で、昔から人々に「医者いらず」として重宝され親しまれて
 きました。
 紀元前16世紀にはパピロスの中で記述され、紀元前4世紀には
 ヒポクラテスの医学書にアロエの効能が書かれています。又、
 クレオパトラもアロエを愛用していたことが知られています。
 日本には中国から鎌倉時代に渡来し、江戸時代頃から一般に
 「ろかい」と呼ばれ、漢方として使用され始めました。アロエは
 今も昔も鉢植えの医者として重宝され、不老長寿のミラクルプラ
 ントと言われています。
 アロエの研究は世界各国の学者たちにより長年の間行われ、数多
 くのアロエの素晴らしさが証明されています。

万能薬「アロエベラ」ストーリー9
■「こんな症状、これ不足 後編」

★ミネラル、ビタミンが不足する原因

1 精製しすぎた米を始めとする穀物
2 連作や促成栽培で酷使されたやせた大地とそれを補う大量の
  化学肥料
3 梱包、運搬、展示を重視して品質改良された栄養不足のハウ
  ス野菜
4 食品添加物に頼った加工食品
5 インスタント食品、レトルト食品に頼った食事の簡略化
6 偏食のし過ぎ
7 現代社会における不規則な生活、ストレスの過剰

★ミネラル、ビタミンが不足するとおこりやすい一般的な症状

ミネラル・ビタミン名        欠乏症状

 ビタミンC      貧血、歯茎からの出血、歯槽膿漏,
            感染症(カゼなど)、筋肉の衰え、鼻血、
            消化不良、軟骨の衰弱
 ビタミンA      にきび、アレルギー、皮膚のしみ、乾燥肌、
            ものもらい、夜盲症,疲労、脱毛症
 ビタミンE      前立腺肥大、胃腸病、心臓病、インポテンツ
            流産、筋肉の衰え、髪の毛の乾燥
 ビタミンB6      貧血、脂肪肌、にきび、唇や舌の炎症、
            めまい、うつ病食欲減退、関節炎、神経
            過敏症、学力の低下、吐き気
 ビタミンB2      視力障害、白内障、口角炎、めまい、
            目のかゆみと炎症、目の疲れ,消化不良、
            成長の遅れ
 カルシュウム     手足の麻痺、筋肉のけいれん、心臓の
            動悸、不眠症、骨粗しょう症、歯周病
 マグネシュウム    筋肉痛、情緒不安定、低血圧、低体温、
            不眠症、神経過敏、怒りっぽくなる
 ナトリウム      食欲減退、けいれん、疲労、感染症に
            かかりやすい、ガスがたまる
 カリウム       血圧の低下、のどの渇き、便秘、不眠症、
            筋肉の衰え、呼吸器の障害、不整脈
 リン         食欲減退、骨の痛み、疲労、神経障害
 鉄          呼吸困難、爪の異常、貧血、便秘
 亜鉛         学力の低下、疲労、高コレステロール、
            食欲減退、 血液の循環不良、けがの回復
            の遅れ、爪の白い斑点
 銅          うつ病、下痢、骨の軟化、骨粗しょう症、
            呼吸の異常
 硫黄         疲労
 ヨウ素        運動機能減退、エネルギー代謝低下
 マンガン       発育障害、骨格異常、運動失調、奇形児の
            危険性
 コバルト       悪性貧血
 セレン        風土病、心筋梗塞、動脈硬化、発がんの
            危険性
 クロム        神経障害
 ケイ素        動脈硬化、高血圧症、骨肉節炎

 食品の「質」の変化(栄養素不足)により、
 現代人の食生活においては「健康食品、栄養補助食品」は
 欠かせないのです。

万能薬「アロエベラ」ストーリー8
■「こんな症状、これ不足 前編」

人間の健康は、あらゆる角度から科学され、健康を害する諸問題が
浮き彫りにされつつあります。これから現代社会を生き抜くために
は、健康の自己防衛を正しく実践しなければなりません。
食事、運動不足、ストレス、飲酒、喫煙、過労など長い間の生活
習慣の積み重ねが原因です。
45歳以上の死亡原因の上位3位までが生活習慣病によります。

「対策」
 食事が最も大切です。生きてゆくための栄養は食事からしか
 摂れないからです。
 食事の内容・バランスが問題であることは言うまでもありません。
 しかしながら
 自分の努力で解決できない問題があります。
 食品の「質」の問題です。

「食品の質」
 ・栄養不足の野菜
  例 ほうれん草100g当りの鉄分とビタミンCの年代変化
    必要量       鉄     ビタミンC
    成人男性     12mg   100mg
    成人女性     15mg   100mg

    ………………………………………………………………
    1950年    13mg   150mg
    1982年    3.7mg   65mg
    1994年    0.7mg    8mg
    ………………………………………………………………
  極端に、ほうれん草中の栄養素が失われています。これでは、
  バケツ一杯食べなければなりません。
  ・不足がちなもの: ビタミン、ミネラル、食物繊維、良質の
   タンパク質不足状態が長いと→ 体調不良→ 病気
  ・摂り過ぎ: カロリー、塩分、脂肪分
  ・添加物だらけの加工食品
   例 朝食
    ・食パン: 品質改良剤、漂白剤、小麦改良剤、糊料、
          乳化剤、呈味料、着香料、膨張剤、殺菌剤,
          保存料、強化剤等
    ・ジャム: 着香料、殺菌剤,保存料、着色料等
    ・ハム: 着香料、着色料、発色剤、粘着剤等
    ・レタス: 農薬
    ・きゅうり: 農薬
    ・トマト: 農薬
    ・マヨネーズ: 糊料、乳化剤、甘味料、酸味剤等
    ・たまご: 抗生物質
    ・牛乳: 抗生物質
  便利、現代生活に欠かせない食品 = 添加物を食べている
                          ようなもの
  食物繊維、肝臓機能強化など、有害なものを対外に排出する力
  を高める必要があります。
  以上の理由から、現代人の食生活においては、健康食品や栄養
  補助食品は欠かせないものになっています。

万能薬「アロエベラ」ストーリー7
■アロエはなぜ効くの!?
既知のアロエの有効成分と生理作用(薬効・効用)の関係を整理
しますと次の様になります。

 [有効成分]     [生理作用]        [薬効・効用]
 アロイン     健胃、下痢        便秘、整腸、痔、美肌
 アロエエモシン  健胃、下痢        便秘、整腸、痔、美肌
 アロエチン    抗カビ、抗菌、毒素中和  細菌性疾患、虫刺され
 アロエシン    抗菌           細菌性疾患
 アロエニン    健胃、下痢       便秘、整腸、痔、美肌
 アロミチン    抗がん、抗ウィルス   制がん、ウィルス性
                          疾患、カゼ
 アロクチンA・B 抗がん          制がん
 アルボランA・B 血糖値降下        高血糖症
 アロエマンナン  抗腫瘍          制がん
 アロエウルシン  抗潰瘍          ヤケド、潰瘍治療
 ムチン      保水           化粧品

アロエには、成分と生理作用の関係がまだ判っていないその他の
多糖類系成分やD-グルコン酸、植物フェノール類系成分,植物性
ホルモン、サポニン、タンニン、葉緑素、アミノ酸、酵素類などの
生理活性物質が含まれています。
アロエの万能薬たる所以は、これらの成分が単独に、あるいは相乗
的に働いてさまざまな病気に効果をあらわしていることにあると
思われます。動物や植物等の生物は、自然治癒能力を持っています。
人は、指を切ったり膝を擦り剥いたりしても、いつの間にか、かさ
ぶたが出来、傷が塞がり元通りの状態の戻ります。肝臓などは、
2/3が切り取られても数週間でまた元通りに回復します。植物も
然りです。
森林の杉の木の枝打ちや庭の木々の剪定がなされるのも植物の
持つ治癒能力を前提として為されるのです。
特に、アロエは、古代より万能薬として知られており、常に葉を
切られる運命にあったのですから、自己防衛として、枯れない様に、
進化によって治癒能力を一層増強させているかも知れません。
動物や植物等は、治癒に関係するいろいろな物質を保有している
ことになります。
アロエの治癒成分は、人が持つ自然治癒力を高めているのか(活性
化)、直接的に、働いているのか判りませんが、人に作用している
ことは確かなことです。
アロエは、切られた部分を修復しなければなりません。その為には、
まず、切られた部分を細菌やウィルスの汚染から防ぐ必要がありま
す。アロエの抗細菌、抗ウィルス物質が、人に対して、ヤケド時の
細菌の感染によるケロイド化の防止、水虫退治、細菌性疾患、カゼに
働いているものと思われます。次いで、アロエは、傷口を塞がねば
なりません。
細胞を増殖する必要があります。アロエの細胞増殖物質が、人に
対して、皮膚の老化防止や、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの粘膜の
タダレ防止に働いているものと考えられます。また、アロエを常用
する人は、がんの発生が少ないという研究発表や制がん効果を
有する物質も抽出されています。だんだんと万能薬アロエの効能の
理由が、医学的に裏づけられて、明らかになってきています。